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公開中その他一般競争入札

【公募型プロポーザル】生物多様性地域戦略の策定業務

長野県高森町

概要

  • 件名: 令和8年度 信濃町生物多様性地域戦略策定及び基礎調査業務(地域未来交付金事業の初年度)
  • 内容: 信濃町生物多様性地域戦略の策定(現状把握、ヒアリング5〜8名、GIS見える化、ロジックモデル、空間計画、策定協議体運営支援3回、環境省技術的支援打合せ同席3回、原案・概要版作成)。新規の生物悉皆調査は行わない
  • 履行期間: 契約締結日から令和9年3月19日まで、履行場所は信濃町全域
  • 委託上限額: 4,202,000円(消費税等込み)、企画提案(プロポーザル)方式、プレゼン(20分)・ヒアリング(10分)審査(令和8年9月14日)
  • 参加資格: 過去10年以内に自治体の生物多様性地域戦略等の策定支援業務の受託実績、生態学・環境計画・GIS等の技術者配置可、地方自治法施行令167条の4等の欠格事項非該当
  • 主要期限: 質問 8/24、参加申込 9/1、企画提案書提出 9/8(いずれも必着、メール提出)
※正確な内容は添付PDFでご確認ください。

案件情報

概要

公告内容令和8年度 地域未来交付金信濃町生物多様性地域戦略策定及び基礎調査業務企画提案実施要領1 目的 信濃町は、妙高戸隠連山国立公園に抱かれ、黒姫山、斑尾山、野尻湖といった自然の骨格が、そのまま暮らしと生業の土台となってきた町である。この土地の自然を最も強く形づくってきたのは「雪」であり、ブナ・ミズナラの森も、雪解け水が支える野尻湖と河川も、雪の下で春を待つ農地も、いずれも豪雪という条件の上に成り立っている。本町には、この自然と人との関わりを、長い時間軸で語ることのできる蓄積がある。野尻湖では、約4万年前のナウマンゾウが生きた頃の環境を、住民が参加する発掘によって60年以上にわたり明らかにしてきた。江戸期には小林一茶が、蛙や雀といった身近な生きものを通して、この土地の里山の姿を数多くの句に残した。そして現在、本町は「癒しの森」事業により、森林と人の健康を結びつける取組を進めている。一方で、人口減少と高齢化により里山の手入れが行き届かなくなり、鳥獣被害の拡大、外来種の侵入、耕作放棄地の増加など、人と自然の関わりが弱まることによる課題が生じている。また、気候変動による積雪の変化は、自然に

公開日
2026年8月13日

添付ファイル(2)

発注機関情報

所在地
長野県 高森町